ツンカッチの仲間たち、登場!
天涯孤独のハリネズミの男の子、ツンカッチ。
そんな彼にも実は仲間がいたのです!
PROFILEで仲間たちを紹介していますので、さっそくチェックしてみて下さいね!
あなたのお気に入りは!?
個人的にはナターリャの恋の行方が気になります。
天涯孤独のハリネズミの男の子、ツンカッチ。
そんな彼にも実は仲間がいたのです!
PROFILEで仲間たちを紹介していますので、さっそくチェックしてみて下さいね!
あなたのお気に入りは!?
個人的にはナターリャの恋の行方が気になります。
キムラ監督がコツコツとツンカッチを制作されているスペースです。
何やら興味深いものがあちこちに…
少しだけ制作で使ったアイテムを見せていただきました。

意外にもツンカッチの型は市販の物で取られていました。
その名も「Mr.型取りブロック」。割と手に入れやすいそうですよ。

ツンカッチ本体の素材です。原料は天然ゴム。

腕や足の中に入っているワイヤー。これでパペットを自由自在に動かせます。


細かいパーツを保管するための透明プラスチックケースがずらり。
きちんとラベルが貼ってあります。収納上手!私も見習いたいものです。

ピルケースにツンカッチの目玉とまぶたがぎっしり!
よく見るとちょっぴり怖いです。
次回はセットで撮影したツンカッチをご紹介します。
可愛らしいツンカッチワールドが広がりますよ!お楽しみに★
ショートムービーの撮影に入ると監督よりご連絡をいただき、私たちスタッフはスタジオにお邪魔しました。
まず、目に飛びこんできたのは大きなセット!監督が2週間かけて制作したものです。細かい所にもこだわりが感じられます。

ツンカッチ人形の高さは約15センチ。セット全体の大きさは左右90センチ、高さ90センチほど。

こちらは背景の一部となる木。色んな所で流用できる優れもの。

背景のバック紙。自然な空に見えるように監督が色を塗りました。

サーカス場。玉乗り用のボールももちろん手作りです。

オリンパスのCAMEDIA E-10。コマ撮りに最適な本格的なデジタル一眼カメラです。

コマ撮りの必須アイテムと言えばこれ、ランチボックス。こちらはウン十万円もする高価な物!
撮影した画像を1秒に24コマまたは30コマを即座に再生する装置です。

撮影した映像をランチボックスで確認した後、macに取り込み編集。色や明るさの調整をします。

カメラを固定しいてる三脚の足下を見てみると…
なんと2本のレールが!同じ高さで安定した撮影が出来るようスライド式になっています。
レールの手前に紙の定規がはってあります。動かす目安になるので便利だそう。細かいっ!

「次に動かすのは右足だっけ?あれれ、左??」
作業に集中してしまうと分からなくなることもしばしば。
きちんとタイムシートに一連の動きを記入て確認しながら、撮影は進みます。
撮影は同じ光りでしないと違和感が出てしまうため、いつも深夜の作業になります。
監督、遅くまで本当にお疲れさまです。
監督が撮影で一番気を付けていることは、とにかくツンカッチが可愛らしくみえること。
セットからもその雰囲気は伝わってきました。
次回はとなりの作業部屋をご紹介します。
意外なアイテムが登場するかも!?
出来上がったパペットを少し動かしてみました。
目を少し変えるだけでこんなに表情が変わるから不思議です。
ツンカッチの色んな表情をお楽しみください!

全身で喜びを表現!

あらら…しょんぼりツンカッチ。

目を見開いて、びっくり!

つり目で怒っています。小さな手は握りこぶし。