早い人はもう気がついたかもしれませんが、Flash版のツンカッチ(先日予告した「動くツンカッチ」とはこのことです!)を、トップページとブログの右上部分にアップしました!
※携帯版には対応してません。ゴメンナサイ・・・。
実は、Flash版ツンカッチ第2弾も密かに進行中。
お楽しみに!!
そして最終日、
グランプリはロシアの崩壊寸前の家族を描いた
ムードに溢れたドローイングアニメ
「ミルク」
アレキサンダー・ペトロフの「初恋」が
グランプリと私はにらんでいたですが、
こちらは観客賞と審査員特別賞でした、
概ね本審査は無難な感じでした、
個人的に気に入ったのは
ランレイクの「ラビット」こちらも審査員特別賞
イメージフォーラムフェスティバルでも上映されていたので、
見た人もいるかも知れませんが、私は今回初見でしたので
あの可愛いイラストのちょっとグロイアニメ、素敵でした。
他の色々な賞に関しましては公式HPで見て下さい。
最後に打ち上げパーティ、色々な人とご挨拶、
やはり作品を持っていかないと、
次回は是非「ツンカッチ★」で参加したいです。

以上がキムラ監督のリポートです。
ちなみに、キムラ監督から藤い屋の春もみじをお土産にいただき、スタッフ一同おいしくいただきました。
キムラ監督、ありがとうございました!
会期中は正式なプログラムの他
飛び入りで上映(学生や作家)出来る
フレームインや

今回より作家が次回の制作のためのプレゼンの
機会の場であるプレフィルムマーケットや
各種美術系の学校のブースが設置されました、
ただこちらはぱっと見たかぎりでは、まだ初めたばかりなので、
これからといった感じでした、


人気はやはり夕方より行われるコンペティション
世界58国1764作品の応募から選ばれた
53作品が上映され最終日に各賞の発表になります。
今回は個人的な感想を言わせてもらえば
ドローイング系が多く、内容が理解しにくい作品が多々あったように
みうけられ、予備審査に多少の疑問を感じました、
やはりパペットアニメをやってるので、もっと
パペット物がみたかったです、
写真はコンペ入場を待つ列、これ東京とかでやったら入れない人
沢山出そう、、

後編につづく
キムラ監督が帰郷を兼ねて訪れた、広島国際アニメーションフェスティバルの模様をリポートしてくれました!
みなさん、はじめまして、
キムラです
今回で11回目を迎える広島国際アニメーションフェスティバル
8月24日から28日までの5日間
広島のアステールプラザ
にて行われました、

ちなみに大会キャラ、ラッピー君
どこでもニャンマゲ並にどつかれてました


会期中は天気に恵まれ東京よりも暑い日々
会場にて朝から夜まで連日のアニメ三昧でした。
途中疲れて寝てしまうこともしばしば、
里帰りも兼ねてはいるのですが、ほとんど会期中は
会場に、夜は知人達と連れ立ってお好み焼きばかり
食べにいってました。
中編につづく