広島国際アニメーションフェスティバル(後編)

2006年09月06日

そして最終日、
グランプリはロシアの崩壊寸前の家族を描いた
ムードに溢れたドローイングアニメ
「ミルク」


アレキサンダー・ペトロフの「初恋」が
グランプリと私はにらんでいたですが、
こちらは観客賞と審査員特別賞でした、


概ね本審査は無難な感じでした、
個人的に気に入ったのは
ランレイクの「ラビット」こちらも審査員特別賞
イメージフォーラムフェスティバルでも上映されていたので、
見た人もいるかも知れませんが、私は今回初見でしたので
あの可愛いイラストのちょっとグロイアニメ、素敵でした。


他の色々な賞に関しましては公式HPで見て下さい。


最後に打ち上げパーティ、色々な人とご挨拶、
やはり作品を持っていかないと、
次回は是非「ツンカッチ★」で参加したいです。

06-08-28.jpg

以上がキムラ監督のリポートです。

ちなみに、キムラ監督から藤い屋の春もみじをお土産にいただき、スタッフ一同おいしくいただきました。


キムラ監督、ありがとうございました!

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