広島国際アニメーションフェスティバル(後編)
そして最終日、
グランプリはロシアの崩壊寸前の家族を描いた
ムードに溢れたドローイングアニメ
「ミルク」
アレキサンダー・ペトロフの「初恋」が
グランプリと私はにらんでいたですが、
こちらは観客賞と審査員特別賞でした、
概ね本審査は無難な感じでした、
個人的に気に入ったのは
ランレイクの「ラビット」こちらも審査員特別賞
イメージフォーラムフェスティバルでも上映されていたので、
見た人もいるかも知れませんが、私は今回初見でしたので
あの可愛いイラストのちょっとグロイアニメ、素敵でした。
他の色々な賞に関しましては公式HPで見て下さい。
最後に打ち上げパーティ、色々な人とご挨拶、
やはり作品を持っていかないと、
次回は是非「ツンカッチ★」で参加したいです。

以上がキムラ監督のリポートです。
ちなみに、キムラ監督から藤い屋の春もみじをお土産にいただき、スタッフ一同おいしくいただきました。
キムラ監督、ありがとうございました!
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