前回は映画感想など書きましたが
私の映画的趣味と傾向をしってもらうため
今回は
キムラの個人的2006年映画ベスト10
洋画
1.リトルミスサンシャイン
2.トゥモローワールド
3.硫黄島からの手紙
4.ニューワールド
5.ミュンヘン
6.ヒストリー・オブ・バイオレンス
7.マッチポイント
8.スーパーマンリターンズ
9.スポンジボブスクエアパンツ
10.デビルズリジェクト
(次点)
ウォレス&グルミット
インプリントぼっけえきょうてえ
邦画
1.ゆれる
2.嫌われ松子の一生
3.時をかける少女
4.パプリカ
5.松ヶ根乱射事件
6.鉄コン筋クリート
7.かもめ食堂
8.日本沈没
9.虹の女神
10.LOFT
まあ、個人的ベストなんで、理由を知りたかったり感想などございましたら、コメント下さい。
よろしく
あけましておめでとうございます。本年度もツンカッチ共々よろしくお願い致します。
さて、「キムラのつぶやき」ですが、しばらくは新たなネタがないので、勝手に映画批評不定期連載を始めます。
第一回目は『リトル・ミス・サンシャイン』
個人的には2006年ベストワンです。
まず冒頭オープニングタイトル前に小気味よいカットの積み重ねで家族それぞれの問題とキャラクターを紹介するところから素晴らしい。
それぞれ問題を抱えたいわゆる負け組一家が娘の出るリトルミスサンシャインコンテスト会場へ、ぼろぼろの黄色いヴァンで旅行に出かける道中さらにどん底に、そんな展開にもかかわらず、観ているこっちは終始くすくす笑えてしまう、特にラストのコンテスト会場で娘の踊るダンスには腹を抱えるほど爆笑!
そしてちょっと涙。
どうしようもない家族だけど娘が小さな太陽で照らす間はなんとかやっていけそうな希望の見える映画で、こちらもだめはだめなりになんとかなりそうな希望の持てる映画でした。
ところでアメリカのミスコンに出る子はもろバービーで気持ち悪いです
何人かの方から「ツンカッチ★ムービー ep.0 プロローグ」が見れないとのご連絡をいただきましたので、より多くのみなさんに「ツンカッチ★」を楽しんでいただくため、話題のYouTubeにも映像をアップしておきます。
是非お友達にも紹介してあげて下さいね!
みなさん、あけましておめでとうございます。
※タイトルはロシア語での「あけましておめでとう」で、読み方は「セ ノーヴィンヌ ゴーダム」だそうです。
2007年も、「ツンカッチ★」がより多くの方に知られ、そしてかわいがっていただけるよう、キムラヒデキ監督を筆頭にスタッフ一同がんばりますので、引き続き応援していただければ幸いです。
今年も宜しくお願いします!
└by もじゃ
└by キムラ
└by lostyand
└by lostyand
└by lostyand
└by lostyand
└by lostyand
└by lostyand
└by lostyand
└by lostyand
└by lostyand
└by lostyand
└by ひらりん
└by キムラ