歌もの対決
先日某TV番組のオープニンングを撮影して来ました、
実際ドラマを撮ってるセットの空いてる時間をお借りして
撮ったのですが、時間がないので3班体制で撮影に挑みました。
同じセットの中を同時に多数のアニメーターが撮影してるのは
なんだか奇妙でした。
ドラマは春からですが、タイトルはそのうち。
最近みた映画
歌もの対決「ドリームガールズ」「ハッピーフィート」
まずは公開中の「ドリームガールズ」から、
正直、元ネタであるシュープリームスとかモータウンだとかに
疎い私は「ゴッド&モンスター」の監督ということで観に行った、
元々ブロードウェイミュージカルの映画だけに実に物語はサクサク進む、
サクサク進むが話は大体どうなるかは、思った通り進むので、
場面場面はよいけど退屈という困った印象、
でね、私気がついたんだけど、思いっきり歌い上げてる人って
苦手かも、、
そんな私も満足なもう1本「ハッピーフィート」
こちらはCGアニメのミュージカル、
監督は「マッドマックス」のジョージ・ミラー
とはいえ「ベイブ」にも関わっていたのでそんなに違和感無し。
こちらもミュージカルなんだけど「ムーランルージュ」のように
既存のナンバーをアレンジしたもので構成してある。
前半は去年のドキュメンタリー映画「皇帝ペンギン」に近いので、
こちらを見ておくとよけい面白いかも、
主人公は歌が上手く無いと困るペンギン社会において音痴だけど
タップは上手いペンギン、行きがかり上冒険に出るはめに、ってゆうか
つま弾きにあう。で、冒険の果に人間に出会うのだが、
出で来る人間は実写!
ファイナルファンタジーとか見てて、前から人間リアルに作る
くらいなら実写合成の方がいいんじゃないかと思っていただけに
この手法には納得。
途中の冒険の以外性もあり(この辺が一番ミラーっぽい)
最後の大円団にはしびれました。
心あたたまる1作です、オススメ
公開はもう少し先
