2007年05月28日


みなさん、ご無沙汰してます!

現在、「ツンカッチ★」は次のステップに向けて、鋭意準備中です。

もう少しで重大発表(?)があるかもしれませんので、お楽しみに!!


それまでは、このツンカッチ★パズル(?)で遊んでいて下さい(笑)

2007年01月01日

みなさん、あけましておめでとうございます。
※タイトルはロシア語での「あけましておめでとう」で、読み方は「セ ノーヴィンヌ ゴーダム」だそうです。


2007年も、「ツンカッチ★」がより多くの方に知られ、そしてかわいがっていただけるよう、キムラヒデキ監督を筆頭にスタッフ一同がんばりますので、引き続き応援していただければ幸いです。


今年も宜しくお願いします!

2006年11月17日

ようやく「ツンカッチ★」のショートムービーの撮影が終了しました。

引き続き、編集、音入れなどの作業が残っていますが、早ければ12月上旬には、みなさんにご紹介できるかも!?


詳しくはまたこのブログでお知らせしますので、お楽しみに!!

2006年10月19日

「ツンカッチ★」の撮影も、いよいよ佳境に入って来ました!

t1018.jpg


ということで、撮影画像先出し第4弾は、ついにツンカッチが玉に・・・。

2006年10月12日

t1012.jpg


大好評(?)、「ツンカッチ★」の撮影画像先出し第3弾です。

いよいよ玉が出てきました!

2006年10月05日

t1005.jpg


「ツンカッチ★」の、撮影画像先出し第2弾です。

好物のリンゴを食べて、思わずニッコリというカンジでしょうか?

2006年09月28日

「ツンカッチ★」の撮影が再開して1週間。

今のところ快調に進んでいます。


そこで、みなさんの期待を煽るべく(笑)、撮影した画像のヒトコマを先出ししちゃいます!

t0921-2.jpg


「かわいい!」、「待ち遠しい」など、みなさんからのコメントもお待ちしてまーす!!

2006年09月20日

ツンカッチの手術(?)などで一旦中断していたムービーの撮影ですが、昨日から再開しました!

R0012686.JPG


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なるべく早くみなさんにお披露目できるよう、キムラ監督もがんばっていますので、みなさんからの応援コメントなど、お待ちしてます!!

2006年08月17日

みなさん、すっかりご無沙汰してしまって、すみません!


実はこの間、ツンカッチを若干手術(?)をしていたんです。


先日ブログでもお伝えした通り、一旦ショートムービーの撮影に入ったのですが、監督、スタッフ共々、「こうしたらツンカッチがもっとかわいくなるのでは?」という思いを抑えられず・・・。


T0815F.jpg


表面の素材をよりナチュラルに見えるよう変更したり、子供らしさを少し出したくて目の位置をホンのちょっとだけずらしたりといった試行錯誤を繰り返して、辿り着いたのが画像の右のツンカッチ(ナント、5代目!ちなみに左は初代)です。


みなさんにも、気に入っていただけるとうれしいのですが。


それから、このブログも、また不定期にはなってしまうかもしれませんが、がんばって更新していくつもりですので、みなさんのご意見や応援コメント(?)など、お待ちしてます!


ちなみに、次回は、ムービーではありませんが、動くツンカッチをお披露目できるかも。


お楽しみに!

2006年06月17日

キムラ監督がコツコツとツンカッチを制作されているスペースです。
何やら興味深いものがあちこちに…
少しだけ制作で使ったアイテムを見せていただきました。

型とりブロック.JPG
意外にもツンカッチの型は市販の物で取られていました。
その名も「Mr.型取りブロック」。割と手に入れやすいそうですよ。


ツンカッチの素材.JPG
ツンカッチ本体の素材です。原料は天然ゴム。


ワイヤー.JPG
腕や足の中に入っているワイヤー。これでパペットを自由自在に動かせます。


プラスチックケース.JPGプラズチックケース2.JPG
細かいパーツを保管するための透明プラスチックケースがずらり。
きちんとラベルが貼ってあります。収納上手!私も見習いたいものです。


パーツ.JPG
ピルケースにツンカッチの目玉とまぶたがぎっしり!
よく見るとちょっぴり怖いです。


次回はセットで撮影したツンカッチをご紹介します。
可愛らしいツンカッチワールドが広がりますよ!お楽しみに★


2006年06月12日

ショートムービーの撮影に入ると監督よりご連絡をいただき、私たちスタッフはスタジオにお邪魔しました。
まず、目に飛びこんできたのは大きなセット!監督が2週間かけて制作したものです。細かい所にもこだわりが感じられます。

セット2.JPG
ツンカッチ人形の高さは約15センチ。セット全体の大きさは左右90センチ、高さ90センチほど。

セット木.JPG
こちらは背景の一部となる木。色んな所で流用できる優れもの。

バック紙.JPG
背景のバック紙。自然な空に見えるように監督が色を塗りました。

セットサーカス.JPG
サーカス場。玉乗り用のボールももちろん手作りです。

カメラ.JPG
オリンパスのCAMEDIA E-10。コマ撮りに最適な本格的なデジタル一眼カメラです。

ランチボックス.JPG
コマ撮りの必須アイテムと言えばこれ、ランチボックス。こちらはウン十万円もする高価な物!
撮影した画像を1秒に24コマまたは30コマを即座に再生する装置です。

mac.JPG
撮影した映像をランチボックスで確認した後、macに取り込み編集。色や明るさの調整をします。

レール.JPG
カメラを固定しいてる三脚の足下を見てみると…
なんと2本のレールが!同じ高さで安定した撮影が出来るようスライド式になっています。
レールの手前に紙の定規がはってあります。動かす目安になるので便利だそう。細かいっ!

タイムシート.JPG
「次に動かすのは右足だっけ?あれれ、左??」
作業に集中してしまうと分からなくなることもしばしば。
きちんとタイムシートに一連の動きを記入て確認しながら、撮影は進みます。


撮影は同じ光りでしないと違和感が出てしまうため、いつも深夜の作業になります。
監督、遅くまで本当にお疲れさまです。
監督が撮影で一番気を付けていることは、とにかくツンカッチが可愛らしくみえること。
セットからもその雰囲気は伝わってきました。

次回はとなりの作業部屋をご紹介します。
意外なアイテムが登場するかも!?

2006年06月07日

出来上がったパペットを少し動かしてみました。
目を少し変えるだけでこんなに表情が変わるから不思議です。
ツンカッチの色んな表情をお楽しみください!


ツン喜斜め.JPG
全身で喜びを表現!


ツン哀全身.JPG
あらら…しょんぼりツンカッチ。

ツン驚きアップ.JPG
目を見開いて、びっくり!

ツン怒り全身.JPG
つり目で怒っています。小さな手は握りこぶし。

2006年05月30日

ここからの色付けと組み立ての作業は何とも緻密な作業でした。
順番に説明します!


ツンカッチ下地1.JPG
前回のパペットに下地の色を塗ります。
きめ細かな凹凸をスポンジで叩いて施し、毛らしくみえるようにします。職人技ですね。


ツンカッチ下地3.JPG
さらに背中のハリとシャドウ部分を黒くします。
目が入っていないと少しこわいです。


ツンカッチ彩色2.JPG
エアブラシで彩色。ハリが茶色になりました。少し垢抜けましたね。


ツンカッチまぶた.JPG
ブラウンマッシュルーム!?
にも見えますがこちらはツンカッチの「まぶた」です。
球の上にエポキシパテ(硬度が高い粘土)を盛って作ります。


ツンカッチ黒目.JPG
白目部分に熱くした塩ビの板を押し当て、黒目部分を作ります。


ツンカッチ標準全身.JPG
無事に眼球とまゆげが入り、鼻もできました。
立派なハリネズミの男の子、ツンカッチの誕生です!

2006年05月23日

「ツンカッチが動いたら可愛いに違いない!」
スタッフ全員の意見が見事に一致。早速ツンカッチ人形を作成することになりました。
さてさてどんなツンカッチが現れるのでしょうか?私たちの期待もふくらみます。
少しだけキムラさんのパペット制作現場を見学させていただきました。


ツンカッチ型2.jpg
まずは、予め作っておいた原型の型を起こすために、原型の周りをブロックで囲み、粘土を埋めます。


ツンカッチ型3.jpg
シリコンが漏れないように丁寧にテーピング。シリコンを流す直前の状態。


ツンカッチ型4.jpg
シリコンで片面を取り、型から外した状態です。まるでドリアン!


ツンカッチ型5.jpg
同じ手順でもう片面をとり、シリコン型ツンカッチ完成!


ツンカッチ複製2.jpg
出来あがったシリコン型に硬質発砲ウレタンを流し込み、複製の完成。右が原型で左が複製です。


ツンカッチ、パーツ.jpg
手や足、耳は可動パーツなので、ラバースカルピーという素材で作成。
少しかわいそうですがオーブンで焼きます。


ツンカッチパーツ2.jpg
なんとも愛嬌のあるお顔ですが、口の中に小さな歯がちゃんと生えてます。
あとは組み立てと着色すれば完成です。

次回は着色された完成版ツンカッチが登場しますのでお楽しみに!