ツンカッチ★パズル
みなさん、ご無沙汰してます!
現在、「ツンカッチ★」は次のステップに向けて、鋭意準備中です。
もう少しで重大発表(?)があるかもしれませんので、お楽しみに!!
それまでは、このツンカッチ★パズル(?)で遊んでいて下さい(笑)
みなさん、ご無沙汰してます!
現在、「ツンカッチ★」は次のステップに向けて、鋭意準備中です。
もう少しで重大発表(?)があるかもしれませんので、お楽しみに!!
それまでは、このツンカッチ★パズル(?)で遊んでいて下さい(笑)
みなさん、あけましておめでとうございます。
※タイトルはロシア語での「あけましておめでとう」で、読み方は「セ ノーヴィンヌ ゴーダム」だそうです。
2007年も、「ツンカッチ★」がより多くの方に知られ、そしてかわいがっていただけるよう、キムラヒデキ監督を筆頭にスタッフ一同がんばりますので、引き続き応援していただければ幸いです。
今年も宜しくお願いします!
ようやく「ツンカッチ★」のショートムービーの撮影が終了しました。
引き続き、編集、音入れなどの作業が残っていますが、早ければ12月上旬には、みなさんにご紹介できるかも!?
詳しくはまたこのブログでお知らせしますので、お楽しみに!!
みなさん、すっかりご無沙汰してしまって、すみません!
実はこの間、ツンカッチを若干手術(?)をしていたんです。
先日ブログでもお伝えした通り、一旦ショートムービーの撮影に入ったのですが、監督、スタッフ共々、「こうしたらツンカッチがもっとかわいくなるのでは?」という思いを抑えられず・・・。

表面の素材をよりナチュラルに見えるよう変更したり、子供らしさを少し出したくて目の位置をホンのちょっとだけずらしたりといった試行錯誤を繰り返して、辿り着いたのが画像の右のツンカッチ(ナント、5代目!ちなみに左は初代)です。
みなさんにも、気に入っていただけるとうれしいのですが。
それから、このブログも、また不定期にはなってしまうかもしれませんが、がんばって更新していくつもりですので、みなさんのご意見や応援コメント(?)など、お待ちしてます!
ちなみに、次回は、ムービーではありませんが、動くツンカッチをお披露目できるかも。
お楽しみに!
キムラ監督がコツコツとツンカッチを制作されているスペースです。
何やら興味深いものがあちこちに…
少しだけ制作で使ったアイテムを見せていただきました。

意外にもツンカッチの型は市販の物で取られていました。
その名も「Mr.型取りブロック」。割と手に入れやすいそうですよ。

ツンカッチ本体の素材です。原料は天然ゴム。

腕や足の中に入っているワイヤー。これでパペットを自由自在に動かせます。


細かいパーツを保管するための透明プラスチックケースがずらり。
きちんとラベルが貼ってあります。収納上手!私も見習いたいものです。

ピルケースにツンカッチの目玉とまぶたがぎっしり!
よく見るとちょっぴり怖いです。
次回はセットで撮影したツンカッチをご紹介します。
可愛らしいツンカッチワールドが広がりますよ!お楽しみに★
ショートムービーの撮影に入ると監督よりご連絡をいただき、私たちスタッフはスタジオにお邪魔しました。
まず、目に飛びこんできたのは大きなセット!監督が2週間かけて制作したものです。細かい所にもこだわりが感じられます。

ツンカッチ人形の高さは約15センチ。セット全体の大きさは左右90センチ、高さ90センチほど。

こちらは背景の一部となる木。色んな所で流用できる優れもの。

背景のバック紙。自然な空に見えるように監督が色を塗りました。

サーカス場。玉乗り用のボールももちろん手作りです。

オリンパスのCAMEDIA E-10。コマ撮りに最適な本格的なデジタル一眼カメラです。

コマ撮りの必須アイテムと言えばこれ、ランチボックス。こちらはウン十万円もする高価な物!
撮影した画像を1秒に24コマまたは30コマを即座に再生する装置です。

撮影した映像をランチボックスで確認した後、macに取り込み編集。色や明るさの調整をします。

カメラを固定しいてる三脚の足下を見てみると…
なんと2本のレールが!同じ高さで安定した撮影が出来るようスライド式になっています。
レールの手前に紙の定規がはってあります。動かす目安になるので便利だそう。細かいっ!

「次に動かすのは右足だっけ?あれれ、左??」
作業に集中してしまうと分からなくなることもしばしば。
きちんとタイムシートに一連の動きを記入て確認しながら、撮影は進みます。
撮影は同じ光りでしないと違和感が出てしまうため、いつも深夜の作業になります。
監督、遅くまで本当にお疲れさまです。
監督が撮影で一番気を付けていることは、とにかくツンカッチが可愛らしくみえること。
セットからもその雰囲気は伝わってきました。
次回はとなりの作業部屋をご紹介します。
意外なアイテムが登場するかも!?
出来上がったパペットを少し動かしてみました。
目を少し変えるだけでこんなに表情が変わるから不思議です。
ツンカッチの色んな表情をお楽しみください!

全身で喜びを表現!

あらら…しょんぼりツンカッチ。

目を見開いて、びっくり!

つり目で怒っています。小さな手は握りこぶし。
ここからの色付けと組み立ての作業は何とも緻密な作業でした。
順番に説明します!

前回のパペットに下地の色を塗ります。
きめ細かな凹凸をスポンジで叩いて施し、毛らしくみえるようにします。職人技ですね。

さらに背中のハリとシャドウ部分を黒くします。
目が入っていないと少しこわいです。

エアブラシで彩色。ハリが茶色になりました。少し垢抜けましたね。

ブラウンマッシュルーム!?
にも見えますがこちらはツンカッチの「まぶた」です。
球の上にエポキシパテ(硬度が高い粘土)を盛って作ります。

白目部分に熱くした塩ビの板を押し当て、黒目部分を作ります。

無事に眼球とまゆげが入り、鼻もできました。
立派なハリネズミの男の子、ツンカッチの誕生です!
「ツンカッチが動いたら可愛いに違いない!」
スタッフ全員の意見が見事に一致。早速ツンカッチ人形を作成することになりました。
さてさてどんなツンカッチが現れるのでしょうか?私たちの期待もふくらみます。
少しだけキムラさんのパペット制作現場を見学させていただきました。

まずは、予め作っておいた原型の型を起こすために、原型の周りをブロックで囲み、粘土を埋めます。

シリコンが漏れないように丁寧にテーピング。シリコンを流す直前の状態。

シリコンで片面を取り、型から外した状態です。まるでドリアン!

同じ手順でもう片面をとり、シリコン型ツンカッチ完成!

出来あがったシリコン型に硬質発砲ウレタンを流し込み、複製の完成。右が原型で左が複製です。

手や足、耳は可動パーツなので、ラバースカルピーという素材で作成。
少しかわいそうですがオーブンで焼きます。

なんとも愛嬌のあるお顔ですが、口の中に小さな歯がちゃんと生えてます。
あとは組み立てと着色すれば完成です。
次回は着色された完成版ツンカッチが登場しますのでお楽しみに!
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